ブログの話4

強烈な個性を発揮する長文を読んで、頭が痛くなった。

個性というものは、自分と離れれば離れるほど、次第に理解不能になる。

まるで、地球外生命体とコンタクトを取っているような気分になる。

要するに、何が何だか解らない。

ワードの意味は理解できても、センテンスがもう解らない。

あれも一種の毒だな。

まぁ、毒(刺激)にも薬(救済)にもならない文章よりはマシなのか。

無個性って、一番退屈だしね。