春もなけりゃ夏もない人生

私が君に対して引け目を感じるのは当然なんだが、なぜ君の方まで引け目を感じるのか解らない。君と目を合わせられない人間なのは私の方であって、何で君の方が目を伏せてただ頷くことしか出来なくなるほど精神的に追い詰められるのか理解できない。さっきまで普通に話してたのに急にコミュ障になる訳ないよな。君はずっと堂々としていられたはずだろう。居たたまれなくなる理由がない。有利な状況なのは100%君の方で、不利な状況だったのは100%私の方だ。

外側から窺い知れるレベルでいえば、全く問題のない人に見えるんだがなぁ。仕事も出来るし、容姿も悪くない。あんまり自己肯定感が高くない人なのか?何で?

ほんと予想でしかないが、もし理由があるとすれば結婚を考える人がすでにあの時点でいたくらいしか思い付かない。実際、それっぽい話は聞こえてきてたしね。会社の懇親会を欠席してまで家族に会わせたい人がいるって、細切れの話を繋げるとそういうことになる訳だが。あまりにも断片的な情報しか知らんから、私の壮大な勘違いって可能性もあるんだけど。

私は他の嫉妬に狂ってるツインレイブログ諸氏と違って、結婚するなら結婚してもいいと思うけどね。若いんだから当然のように子供も欲しいだろう。私と一緒になっても「世間一般の女の幸せ」は絶対に手に入らない。経済的な安定もない。明日の保証すらない。こっちが約束できるのは「笑いの絶えない家庭」←マジでこんだけ。この世で一番笑わせてあげる。

ここまでベリーハードモードの人生じゃなきゃ、去年の時点で付き合うどころか結婚まで話が進んでてもおかしくはない。あんな素晴らしい女の子を諦めるなんて男として有り得ない。でも世の中は金が物を言うからさ、いつでも。君も貧乏暮らしなんてしたくないだろ。

ほんと泣きたい。何なのマジでこの人生って。

やっぱつれーわ。

もうすぐまた一つ年を取る。

何一ついいことがないまま、人生の春と夏が終わった。

春夏ともに一回戦予選敗退の人生。