紙と電子、宿命の対決

考えてみたら、わざわざ捨てるワンピを紙で買う必要なくね?

電子書籍なら、いつでも読み返せる。

あれ?

俺は紙に囚われすぎていた?

どうせ捨てるなら電子の方がいい。

「気が変わって」また読みたくなることもあるから。

現に俺は、みつどもえを読みたくなってる。

電子書籍は、会社が潰れない限りは永続的に残り続けるだろう。

うーむ。

電子……。

少なくとも、ワンピとハンタに関しては電子で買う。

どうせ捨てるなら残す方がいいだろう。

時代は、電子か(超今さら)

俺はずっと、四次元ポケットがほしかった。

無限に物が入る存在がほしかった。

電子はその一つを叶えた。

なるほど……そういうことか。

みつどもえを全巻買い直しても、引っ越しの時に真っ先に捨てるだろうしな。

少しでも捨てる可能性のあるものは、電子で買っておく。

いつまでも残る。

みつどもえはまだ諦めてないけどな。

紙が最強なのは揺るがない。

迷ったら電子の方がいいのかな。

だって、今残しているマンガは全部捨てる気はない。

オバQは結果的に残ってしまっただけだから、たぶん捨てると思う。

これがもし電子だったら?

永久に残るんだぞ。

読まなくても永久に残る。

何年も。

何十年経っても。

ふと、あれが読みたいなと思った時。

それは、必ず電子の本棚に入っている。

捨てるという概念は電子には存在しない。

急に盛り上がってまいりました。

紙と電子のバトル。

昭和の古きよき紙か。

令和の新常識電子か。