2025-02-14 水曜日生まれの子供は苦しいことだらけ 村上春樹の『街とその不確かな壁』を読了。 読了まで一年ぐらいかかった。 冗長で退屈で、それでいてなにしろ「おもんない」のよ。 文章それ自体はとても読みやすいけど、話の筋がまったくダメ。 村上春樹の長編の中では、下から2番目やね。 驚くべきことに、これよりつまらん作品もあるのだ。 22点。