水曜日生まれの子供は苦しいことだらけ

村上春樹の『街とその不確かな壁』を読了。

読了まで一年ぐらいかかった。

冗長で退屈で、それでいてなにしろ「おもんない」のよ。

文章それ自体はとても読みやすいけど、話の筋がまったくダメ。

村上春樹の長編の中では、下から2番目やね。

驚くべきことに、これよりつまらん作品もあるのだ。

22点。