aikoブームが個人的に最高潮。
シアワセがどーんっ!!と感性にクリティカルヒットして、過去のアルバムを買い漁る流れに。
何にハマるか分からんねホント。いや、前から結構好きだったんだけど、CD買うまでじゃないかなって思ってたんよ。
スガの時も書いたけど、ほんっとにタイムリー過ぎる。二死満塁での一打逆転!!みたいな。
よく分からんが、とにかく色んな作品が「もう少し生きてみろ」と言ってくるので、そうします。
aikoで思い出すのは、友人Nだな。音楽など全く興味ないような奴で、カラオケ行っても寝てるようなアイツが、なぜかaikoだけは聴いていた。
中々に良い感性をしてる奴で私も一目を置いていたんだが、何となくその訳が分かったような気がする。
秀逸なバラードが多いけど、特に瞳は泣けるね。確か、友人の出産祝いに書いた曲だったのかな。
子供に向けて書かれた曲って、名曲が多い気がする。ミスチルのHERO、林檎の夢のあと、麻枝准の小さなてのひら・・・etc
やっぱりそれは、生命のバトンタッチに人生における全ての意味が集約されているからだと思う。
これだけ万人の琴線に触れるモチーフもないよ。誰しもが親の子であり、子の親になり得るのだから。