2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

幻惑するイグジスタンス編

世界があって、私が存在するのか。私があって、世界が存在するのか。

空白

「しなくていい苦労はしなくていい。なぜなら人間性が歪むから」って意見はよく解る。実際その通りでしょう。私の人間性は歪みきっているからね。けれどもそれと同時に、「しなくていい苦労をした人間にしか解らない境地」というものも存在するんですよ。文…

無題

ワンピース84巻は、ビッグマムの「誰にだって殺したい人間の100や200はいるもんだ」ってセリフだけ共感できた。

僕の名は。

本名ってのは、他人と被ってるぐらいの方がいいと思うんだ。個人を特定されやすくなるってのはリスクでしかない。苗字と名を見て、一人しか浮かばないような人名はよくない。ちなみに私の下の名はだいぶレアで、たぶん誰とも被ってないけど、それはもう仕方…

笑いの話28

ほんとお涙ちょうだいの感動話とかどうでもいい。道端の石ころ一つからでさえ面白さを見いだすのが、ユーモアってもんだ。面白さというのは受動的に与えられるものではなくて、能動的に見いだすものなんだ。私は、見いだすという言葉がとても好きだね。面白…

人の話3

小説や映画などの作り話がどんどん嫌いになるにつれ、リアルな人の話が日に日に好きになっていった。なぜリアルな人の話が面白いか。それは、本当にあった話だからである。どんなに陳腐でありふれた話であったとしても、話者が嘘を混ぜない限りそれは本当に…

言葉の話9

その言葉は間違っているとかよく指摘してくる奴に限って、他の言葉が間違いだらけだったりするんだよなぁ。結局、たまたま正解を知っているいくつかの言葉に関しては厳密でうるさいけど、言葉全般について博識な訳じゃないから、穴だらけの知識で凄くアホっ…

無才苦

文系なんて言葉が間違いだらけでも許されるのに、理数系は絶対に許されない。私は昔から理数系の科目が大嫌いだけど、そういう厳密なとこは割に好き。感情や感性や感覚は曖昧なものだが、理数系が標榜しているものは全く曖昧ではない。とにかく柔軟に生きな…