33マスめの冒険

本日、33歳の誕生日。

一年に一回しか進まない双六が、今年も一つ進みました。

どこまでいけば上がりなんだろうか。

まだまだゲームは続くんだろうか。

今日も一日、生き延びた。

明日も生き延びよう。

そして冒険は続く。

僕にしかみえない夢はもういい

自分にも夢や理想があった気がする。

いや、確かにあったんだろう。

けれど現実は残酷だった。

いつからか、夢をみることをやめた、理想を追いかけることをやめた。

冷酷で非情な現実だけが残った。

日々、疲れ切ったように眠る。

寝ても覚めても悪夢だけが続く。