運命が辿り着く場所

半分、青い。というのを今の朝ドラでやっていて、毎日見てる訳じゃないんだけど、これってどう考えてもツインレイの話だよね?

作者もツインレイとまでは言ってないけど、ソウルメイトの話とは言ってて、実際に最初の方でソウルメイトっていうワードをナレーションが言ってたと思う。それ聞いてびっくりしたのを覚えてる。これくらいのスピリチュアルなフレーズってもうタブーではないんだなって感じ。

君の名は。の大ヒットを受けて、割と世の中もそういう流れなのかね。

半分、青い。って主人公がマンガ家の話なんだけど、たぶん最終的には幼馴染みと結婚するまでの紆余曲折の物語で、このドラマ自体がマンガの中のお話でしたちゃんちゃんで終わるんじゃないかな−。

ちゃんと見てないけど、今お互いが別の人と結婚してて、互いの関係は断絶してるけど、これって最終的に時系列が現代まで進んでいつか再びめぐり会うんだろ?中途半端に昭和の終わりから平成の初めの設定でやってんだしね。

なんつーか全体的に物語りちっくなんだよな。わざとフィクションぽさを出してるというか。これはマンガの中の話なんですっていう伏線じゃないなら、普通にセリフ演出その他おいおいって感じ。幼馴染みとも再会しなきゃ流れがあまりにも酷い。だから伏線なんだろ全部。

その辺の作為的に「仕組まれている」感も含めて、ツインレイのことを想起する訳ですよ。ああ、これってツインレイ・・・人生はただ決まっている通りにしか進んでいない・・・神様の書いたシナリオなんだって。

最近はもう、そうでも思わなきゃ人生が辛すぎてやってられん。