見つめたい!

そういや、今さら他のツインレイたちと違うことに気づいたわ。

僕ら二人とも、全くお互いの目を見てない。

厳密にいうと、初対面で自己紹介した時だけは見てたのかな?だから時が止まったように感じたのか?しかも光り輝くオーラまで感じたからな。これはイメージの話じゃなくて、実際にそう見えた。霊感がゼロとまでは言わないけど、ほぼ無いに等しい凡人なんで、初の超常現象体験かもな。

それ以降、一回もお互いに目を見てない。

何でだろう?こっちとしては意識して見ないようにしてた訳ではないし、たまたま偶然が重なって合わせる必要がない場面が多かっただけなんだよな。向こうは明らかに目を伏せていた時が何回かあったけど。

いやね、ツインレイって目を合わすと目が離せなくなるらしいんですよ。よっぽど縁の深い魂の人と出会ってしまったから、魂レベルで反応してしまうのかな?一時的にせよ文字通り目の色が変わったり、クリスタル(猫の目)のようにも見える感じがするらしい。

色んな人のツインレイブログを読んで、いまいち自分らがツインレイなのかを確信できないのは、お互いが目を見ていないからだと思った。その衝撃がどれくらいなのかをまだ実感できてないんだ。初対面の時は個人的な問題で切羽詰まっていたから、相手をまじまじと見つめる余裕なんてなかったし。自分が覚悟して新しいことにチャレンジしようと意気込んでいる時に、よもやツインレイ(当時に知っていた名称はツインソウル)とかいう10年も忘れてた概念が急に目の前に現れるなんて思わないもの。初対面の時に理屈で説明のつかないことが起きたのは事実だけど、それがスピリチュアルな出来事であると確信できるほど精神的な余裕がなかった。

向こうは余裕のある立場だったから、私の目を見つめた時にとんでもない衝撃が走って、それ以後私の目を見ることが出来なくなったのか?

手が触れ合っても凄いことになる(もしくは自分と同じすぎて触れていることにすら気が付かない)らしいけど、それはある程度関係が深まらないと確かめようがないので、互いの距離感を保ったままツインレイかを確信するには、ちゃんと目を合わすしかない。

見つめれば解る。今度は逃げないよ。必ず見つめる。

ほんともう宇多田の歌詞じゃないけど、いつか結ばれるより今夜一時間会いたい。